動画編集するために必要最低限のスペックは?3つに絞って解説

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最近話題の動画編集。

「これから動画編集を始めたい!」という方も多いかと思いますが、「パソコンを持っていない」という方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方に動画編集するために最低限必要なパソコンのスペックを解説します!

動画編集をするための最低限のスペック

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では早速ですが、動画編集をするために最低限必要なスペックを解説します!

基本的にはこの程度のスペックが最低限必要になります。

・CPU i5以上

・メモリ 8GB以上

グラフィックボード必

それぞれ詳しく解説していきます!

CPU→i5以上

まず、CPUですがこちらはインテルの場合、i5以上が必要です。

CPUとはパソコンのパーツの中でも一番中心になりパーツになります。

ですので、このパーツがパソコンの性能を決めると言っても過言ではありません

CPUのメーカーには大きくわけてインテルとAMDという2つのメーカーがあります。

メジャーなメーカーはインテルとなっているのですが、このインテルの中でも様々なシリーズがあります。

インテルのCPUのシリーズの中でもi5シリーズ以上がオススメです。

インテルのi5シリーズとは具体的に【i5、i7、i9】になります。

これらのCPUを選んでおけば大丈夫かと思います。

ちなみに余裕があるのであればi7シリーズまたはi9シリーズにしておいたほうが良いです。

メモリ→8GB以上

次にメモリについてです。

メモリはデータを一時的に保存するためのパーツになります。

たまにデータを普通に保存しておくパーツと誤解されることもあるのですが、本当はデータを一時的に保存しておくパーツです。

動画編集をするために最低限必要な容量は8GBになります。

そのため、動画編集をするためにパソコンを買う場合は8GB以上のものを選ぶようにしましょう。

メモリは数字が増えれば増えるほどスムーズになっていきます。

ですので予算が許すのであれば容量が多めのものを買っておいた方が良いです。

ちなみにデスクトップパソコンの場合メモリは後で自分で増設することもできます。

なのでとりあえずは8GBのものを買って後々増設するというのもオススメです。

グラフィックボードは本格的に編集するなら絶対必須

最後にグラフィックボードです。

グラフィックボードは本格的に動画編集をする上で必須だと思ってください。

グラフィックボードは映像を処理するパーツになります。

サイトによっては「GPU」や「グラボ」と呼ばれることも多いです。

グラフィックボードは様々なものがあるのですが、最低限「GeForce GTX 1060」以上がオススメです。

この機種以上であればほぼ大丈夫かと思います。

ちなみにグラフィックボードにはNVIDIAという会社とAMDという会社があるのですが、個人的にはNVIDIAという会社の方がオススメです。

ただし、AMDの方が悪いというわけではないのでレビューなどを見て決めると良いでしょう。

まとめ

今回は動画編集をこれからパソコンで始める方に向けて最低限必要なスペックを紹介しました。

初めての方はパソコンショップや家電量販店で店員さんに聞いてみるのがいいかと思いますが、ネットで買う場合は今回紹介したようなことを参考にしてみてください!

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